主な対応工事

土木工事業

河川工事

自然災害から人々の生活を守るために重要な工事です。上流部では砂防工事・地すべり防止工事・砂防ダム建設、中流部・下流部では堤防の建設、床止め工事、河道整正などが行われます。

トンネル工事

山岳地帯の多い日本で発展してきた高度な土木工事です。山岳工法やシールド工法など、地盤や岩盤の性質に応じて適切な工法が選択されます。

橋梁工事

河川や谷をまたいで地域をつなぐ重要なインフラ工事です。安全性に加え、景観との調和も求められます。下部工工事と上部工工事で構成されます。

土地造成工事

住宅地・工業団地・交通施設・研究学園都市など、あらゆる生活基盤を形成する工事です。幅広い分野と関連し、多様な知識と技術が必要とされます。

下水道管埋設工事

人々の暮らしを支える下水道管を安全に整備する工事です。綿密な事前調査を行い、開削工法・推進工法・シールド工法などを適切に選定して施工します。

治山工事

森林資源を守り、水害を防止するために山腹環境を整える工事です。長期的な視点で森林形成を行いながら、下流への過剰な土砂流出を抑制します。

石工事業

石工事とは

世界各地から採れる数百種類の石を加工・取付けし、重厚感と高級感のある空間を演出する工事です。石の特徴を活かした施工が求められます。

石の主な種類

建築用石材には多種多様な天然石があり、それぞれ異なる性質や表情を持ちます。用途やデザインに応じて最適な石材を選定します。

石の加工と仕上げ

一次加工では板状に切断し研磨、二次加工では現場サイズに合わせて細部を仕上げます。石材の品質と意匠性の両立が重要です。

天然石の表面仕上げ

ツヤ・色調・凹凸感などを調整することで、天然石固有の魅力を引き出します。用途やデザインに応じた仕上げが必要です。

石工事の施工

外壁・内壁・床など、施工箇所や石材特性に応じて工法を選定します。施工高さや厚み、面積に応じた強度計算も求められます。

石のメンテナンス・選定

石材は水との関係が重要です。用途や設置環境、滑りにくさ、安全性まで考慮しながら適切な石材を選定します。

鋼構造物工事業

鉄骨工事

大型建築物などに用いられる鉄骨を設計・製作・現場組立する工事です。高い精度と溶接技術、建築知識が求められます。

橋梁工事

鋼構造物として橋を架設する工事です。地域をつなぎ、人々の交流と生活を支える重要なインフラ整備です。

鉄塔工事

送電鉄塔など、電力供給を支える細長い鋼構造物を設置する工事です。社会インフラの維持に欠かせません。

タンク設置工事

石油・ガスなどの貯蔵タンクを設置する工事です。危険物を扱うため、十分な強度と安全性への配慮が必要です。

屋外広告工事

鋼材の加工・製作から施工まで対応する屋外広告設置工事です。耐久性と安全性、景観への配慮が求められます。

水門設置工事

河川や用水路、港湾などに水門を設置し、流水を制御する工事です。治水や水利用に欠かせない重要な工事です。

舗装工事業

アスファルト舗装

用途や路面条件に応じて各種アスファルトを使い分ける舗装工事です。施工性が高く、一般道路を中心に広く採用されています。

コンクリート舗装

耐久性に優れた舗装工事です。場所によってはアスファルトより適しており、用途に応じた選択が重要になります。

コンクリート舗装工事

生コンを打設して硬化させる舗装工事です。真空コンクリート工法など、滑り止め対策を含めた施工にも対応します。

路盤築造工事

道路の基礎となる下層路盤・上層路盤を構築する工事です。舗装の耐久性や安全性を支える重要な工程です。

ブロック舗装工事

景観性に優れたブロックを使用した舗装工事です。排水処理や目地施工を適切に行うことで、機能性とデザイン性を両立します。

しゅんせつ工事業

しゅんせつ工事の重要性

港湾、河川、運河などの底をさらって土砂を取り除く工事です。治水や船舶の航路確保などを目的に行われ、日本の国土にとって非常に重要な工事です。

水道施設工事業

ポンプしゅんせつ

ポンプを利用して海底や河川の泥を吸引し除去する工事です。港湾から河川・湖沼まで幅広く対応できます。

グラブしゅんせつ

グラブバケットを用いて土砂を掘削・除去する工法です。施工条件に応じて効率的な対応が可能です。

ダムしゅんせつ

ダムに堆積した土砂を除去し、貯水機能や治水機能を維持するための工事です。

ロボット工事

現場状況に応じてロボット技術を活用し、安全性と施工効率の向上を図る工事です。

しゅんせつ船の種類

施工対象や土質条件に応じて最適なしゅんせつ船を選定し、精度の高い施工を実施します。